低気圧と体の関係



 

低気圧で体の調子が悪くなる

低気圧だとどうして体調が崩れやすいの?

 

低気圧だと頭が痛い、体が重い、古傷が痛むなんて言いますよね?

 

天気が悪くなるとき、低気圧が近づいてきてるなんて天気予報で聞きます。低気圧ってどんな状態なんでしょう?簡単にいうと地面にかかる圧力が低くなってる状態です。

 

それでどうして体が不調をきたすんでしょう?

 

 

低気圧によって血液が巡りやすくなる

圧力が低くなるということは体の中、血管への圧力も低くなるということです。そうすると血液が普段より流れやすくなります。

 

このままだと難しいのでもう少しイメージしやすく場面を変えて説明しましょう。お風呂に入ると体が温められて血行が良くなりますね。でも、気持ちいいからって長時間入ってるとのぼせちゃいます…その時、お風呂から出ると体が重い感じしますよね?これと同じようなことが低気圧が近づくと体に起きてるんです!だから、体が重い感じが出ちゃうんですね。

 

また、怪我をすると傷周辺の筋肉が硬くなってしまうのでどうしても他に比べると血の巡りが悪くなってしまいます。そうすると他は血の巡りが良いのに傷周辺で急に流れが制御されてしまうので痛みが出たり違和感を感じたりしてしまうんですね。

 

でも、こういうの感じない人もいますよね。

 

先ほど書きましたが、低気圧が近づくというのは血液が普段より流れやすくなるということです。その普段との違いに柔軟に対応できるかどうかが問題です。普段から運動をしたり、セルフケアをしていると血行が改善されてる瞬間が少なからずあるので体は驚きませんが、そういう習慣がないといきなりのことに体はビックリして不調だと感じてしまうんです。

 

 

低気圧による体調不良は、体のSOSサイン

低気圧で不調が出る人、古傷が痛むような場合はまた少し違いますが、大抵の場合は普段から肩こりや腰痛など何かしらの症状を感じている人が多く少なからず不調を抱えています。それが低気圧がきっかけで余計に体に負担をかけてしまって体がSOSを出してるイメージです。メンテナンスをして、せめて天気に左右されない体にしましょう!これが低気圧と体の関係です。

 

今回、頭痛については触れませんでしたが、それはぜひ「頭痛」の項目を覗いてみてください。

 


その他症状解説:

頭痛

腰痛

肩こり

攣る(つる)

冷え性

下半身太り

ダイエット

肩の痛み(四十肩・五十肩)

肘の痛み

手首・指の痛み

肩甲骨

 


 

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