肩こり



 

肩こりの症状と原因、そして治し方の説明をする

 

肩こりの症状と原因

ひとことに肩こりといっても人によって気になる場所は違います。首と肩のつけ根辺り、腕に近いところ、もしくは肩甲骨のまわりなど…

感じる症状にも色々なものがあります。重い、かたい、動かしづらい、痛いなど…

 

そんな肩こりの原因としてまず挙げられるのが姿勢の崩れです。背中が丸くなっている(いわゆる猫背)、肩が内側に入っている、顔が前に出てしまっているなどです。

 

 

猫背で肩こり??

姿勢の崩れ、特に猫背を気にしている人多いと思いますが、これがどうして肩に影響を与えてしまうのか?

 

皆さんに理解してもらうために少し実験をしましょう。Tシャツや肌着を着た状態で後ろの裾を押さえて背中を丸めてみてください。肩のところがつっぱりますよね? そのままの状態で腕を動かすのは少し大変ですよね?

 

でも、猫背だとそれと同じようなことが筋肉に起きているんです。これが猫背だと肩こりになってしまうということです。分かりましたか?

 

 

腕の疲れからも肩こり?

次に挙げる原因は腕です。肩こりなのに腕? と思う人もいるかもしれませんが、腕の筋肉)(上腕二頭筋、上腕三頭筋など)は肩まで繋がっているので、ここが原因になることがあります。もちろん、肘から先や手のひら、指なんかが関係してる場合もあります。

 

実際、腕を施術しただけで肩の重さや痛みがとれる方もいました。腕のこりってなかなか意識しにくいですね。ふくらはぎのストレッチとか開脚とかはよく聞きますが、腕のストレッチってあまり聞きませんよね。腕は肩からぶら下がってるような状態で腕自体がどこかを支えているわけではないので分かりにくいんです。

 

でも今の世の中、スマホやパソコンを長時間やっている人多いと思います。そうすると指は疲労が溜まってくるし、他にも日常生活の中で腕はたくさんの場面で使われています。料理をするとき、服を着るとき、顔を洗うとき、他にも様々な場面で使っています。そういった日々の疲労が蓄積されて腕ではなく肩が気になってしまうようになるんです。

 

デスクワークの人、主婦の人、小さなお子さんがいる人、あとは腕をたくさん使う職業の人(美容師や調理師など)は肩こりを感じてる人も多いのではないでしょうか?意外に腕に疲れが溜まっているかもしれませんよ。当サロンのある台東区では浅草や上野で大きなお祭りがあるので、お神輿を担いで肩がツラいなんて人もいるかもしれません。

 

 

肩こりがあると疲れがとれない!?

猫背だと肩に負担がかかってしまうのは「猫背で肩こり??」の項目でやった実験でわかってもらえたと思います。猫背は背中が丸くなって引っ張られてる状態ですが、胸側(前側)は逆に縮んでいる状態です。

 

では、皆さん深呼吸をして息を大きく吸い込むときってどういう風にやりますか? 胸を大きく開くように体を伸ばしますよね? そして息を吐くときに胸を縮めるようにしますよね? 猫背になってると息を吐いたときの姿勢に近いです。この姿勢だと息を深く吸おうと思ってもできませんよね。

 

呼吸というのは人がリラックスをするうえでとても大事な行為です。でも猫背が慢性化していると伸ばす筋肉が硬くなっていて、それが充分にできないんです。リラックスが充分にできないということは疲労回復が充分にできないということに繋がっていきます。見た目以外にも、姿勢はそういう意味でも重要なんですね。

 

 

肩こりになりやすい職業

 

 

当サロンでの肩こりへの施術

これまで診させてもらった方のなかに、手を前から挙げるのは平気だけど、横から挙げると肩が痛いという方がいました。この方は骨盤まわりの施術をしただけで痛みなく挙げられるようになりました。

 

肩は動かしかたによって関連する筋肉や部位が変わってきます(これは全身に言えることですが)。横から肩を挙げる動きには角度によって腕や肩甲骨だけじゃなくて骨盤の動きも関連しています。ですから痛みがある場合にはどう動かすと、どこに痛みが出るのかというチェックもします。

 

最初にも書いたとおり、肩こりといっても人によって感じている場所や症状は様々です。原因も1つだけではなく、幾つもが重なっている場合もあります。ですから当サロンでは肩や腕、背中、首、骨盤まわりなど筋肉を緩める以外に骨格や骨盤の調整など1人1人の方に合った方法で施術しています。

 

 

台東区ひとしらずでの肩こりの処置

 

 


 

その他の症状解説:

頭痛

腰痛

攣る(つる)

冷え性

下半身太り

ダイエット

肩の痛み(四十肩・五十肩)

肘の痛み

手首・指の痛み

肩甲骨

低気圧と体の関係

 


 

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