下半身太り



 

どうして下半身だけ太ってしまうのか

下半身太り解消

 

どうして下半身太りに??

上半身はそうでもないのに下半身のお肉が気になる。下半身が痩せないおかげで太って見える…など、そんな下半身太りに悩んでいる女性いると思いますが、どうして下半身に余分な脂肪がついてしまって落ちにくいのでしょうか?

 

そもそも脂肪というのは体の動かしてないところや動きが硬いところにつきやすいです。たくさん動かしているところは筋肉をそれだけ使っているので燃焼してくれるからですね。つまり、下半身をしっかり動かせていないと脂肪が落ちにくくなってしまいます。

 

いや普段から歩いてるよ、運動もしてるよという声が聞こえてきそうですが…。次の項目で説明していきましょう。

 

下半身に蓄積するセルライトの原因

 

 

歩幅が狭いと痩せにくい??

女性の中にはスカートやヒールのある靴を好んではく人もいると思います。そういう時ってどうしても歩幅が狭くなってしまいますよね?

 

歩幅が狭いということは股関節を大きく動かしていないということです。こういう状態だとあまり使われない筋肉がでてきます。下半身には全身の筋肉の約70%、太ももだけでも約60%の筋肉がついているので、それだけで代謝には結構影響が出てきてしまいます。さらに動かさないと筋肉が柔軟性を失って硬くなっていくから、その周りに脂肪がつきやすくなってしまいます。

 

またヒールのある靴を履いていると、つま先立ちの状態でキープしているのと同じ感じなのでふくらはぎを動かす機会も減ってしまいます。そうすると下半身全体の血行が悪くなってしまいますね。ふくらはぎは第2の心臓と言われるくらい血液の循環には大事な部位です。

 

それに加えて座っている時間が長いとお尻周りは圧迫されているから余計に血行が悪くなってしまいます。すごく些細なことに思えますが、そういった小さな積み重ねが脂肪をつきやすくさせたり落ちにくくさせてしまいます。

 

ヒールが下半身太りの原因になることもある

 

 

産後の体型の変化

下半身を気にされている人で産前産後での体型の違いを気にされている場合もあると思います。この場合も上で挙げたような下半身の筋肉の硬さが影響していることが多くあります。妊娠中に足がむくんで重かったり痛かった経験がある人いるんではないでしょうか?また、お腹が大きくなってくると体を安定させるためにどうしても歩幅が狭くなったりもします。そうしたことが原因で産後に体重は戻ったのに体型が戻らないなんてことが引き起こされたりします。

 

手足の冷え

 

 

当サロンでの施術など

下半身に悩みを抱えている人のなかにはセルライトについて悩んでる人もいると思います。そういった人には血行やリンパの流れを促進するリンパドレナージュがオススメです。その他、ボディデザインでは下半身主体の施術はもちろん、股関節が硬い人への運動指導や歩きかた指導、ダイエットサポートなども行っているのでお気軽にご相談ください。

 

脂肪は増やすのは簡単ですが、落とすのはラクではありません。体型や普段からのクセを変えることも根気がいることですが、一人一人に合ったパーソナルケアをしていきます。ぜひ一緒に悩みを解消していきましょう!

 

 


 

その他症状解説:

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ダイエット

肩の痛み(四十肩・五十肩)

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